お知らせ
お取引先様と共同開発をしました
~お取引先様のニーズ×エフビーのものづくりの力。ともにこだわりを形に。~
2026年9月17日
このたび、株式会社スクロール様と共同で、商品開発を行いました。
商品開発のきっかけ
今回の共同開発は、株式会社スクロール様(以下、スクロール様)がエフビーへ商談にお越しくださった際、多くのパタンナーが在籍し、企画からパターン作成まで社内で行う当社の体制に関心を持ってくださり、商品開発のお声がけをいただきました。
こうして、スクロール様とエフビー、それぞれの強みを活かした共同開発が始まりました。
想いを、具体的な一着へ
共同開発では、スクロール様とエフビーがそれぞれの視点から意見を出し合い、商品への想いやイメージを共有しながら、企画・仕様の検討を進めました。
商品のイメージを具体的な形にしていく中では、デザインだけでなく、素材との相性やシルエット、着用時の動きやすさ、仕立て映えなど、実際に着る人のことを考えた細かな部分まで検討します。
パタンナーは、デザイン画や仕様をもとに、衣服を立体的な形へと落とし込む重要な役割を担っています。ジャケットやパンツは、わずかなパターンの違いによってシルエットや着心地が大きく変わるため、デザインの意図をくみ取りながら、より良い形を追求していくことが欠かせません。
今回の共同開発でも、デザイナーやMD、パタンナーなど社内の各担当者が連携し、スクロール様と意見を重ねながら、サンプルの確認・修正を繰り返しました。
「こうしたい」というアイデアをそのままにするのではなく、素材や仕様、パターンなどさまざまな視点から検討し、実際に着用できる商品へと仕上げていく。
それが、企画から商品化まで一貫して携わるエフビーの強みです。
強みを掛け合わせ、新たな商品へ
今回完成した商品も、スクロール様の想いとエフビーの経験・技術を掛け合わせることで、一つの商品として形になりました。
お客様との何気ない出会いや会話から、新たな商品開発が始まることがあります。
エフビーでは、商品をつくることだけでなく、お取引先様の「こんな商品をつくりたい」という想いに寄り添い、そのイメージを具体的な形へと導いていくことも、私たちの役割だと考えています。
これからも、コミュニケーションを大切にし、それぞれが持つ知識や経験、強みを掛け合わせながら、新たな商品開発に挑戦してまいります。
株式会社スクロール様カタログ開発商品掲載ページ